当館では、季節に合わせて月遅れで年中行事を行なっています(正月など例外はございます)。
行事は暦に合わせて行うため、年によって休館日なことや、冬季/夏季休館期間中のものもございます。
ご了承ください。
魔除けの柊鰯を館内各所に飾ります。
月遅れで3月最初の午の日に行われる稲荷社の祭礼です。稲荷社参道に幟を立て、赤い提灯や地口行灯を飾り、春の訪れを祝います。豊作や商売繁盛を祈願する神事です。
髙梨家の子供達が愛でた人形たちをはじめとする節句人形や、女性の幸せ・夫婦円満を願う縁起物である貝桶・貝合わせなどの節句飾り。
住宅内覧コース(10:30〜14:00/大人700円、小中高400円(入館料別))にてお楽しみください。
高梨家伝来の鎧や節句人形を住宅へ飾ります。住宅内覧コース(10:30〜14:30/大人700円、小中高400円(入館料別))で書院前庭の柏の景色をお楽しみください。
昭和初期の鯉のぼりや籠玉を屋外に展示。
6月5日には魔除けの軒菖蒲を玄関に飾ります。
住宅棟の襖・障子を、御簾・夏障子へと模様替え致します。
期間中の木曜・金曜・土曜は住宅内覧を受付致します。住宅内覧コース(10:30〜14:30/大人500円、小中高300円(入館料別))にて、エアコンのない時代の生活の知恵をご体感ください。
上花輪の香取神社の祭礼です。
髙梨家では、航海安全・疫病退散で知られる阿波の大杉神社(あんばさま)から当主が毎年お預かりした天狗面にお供えをし、御神輿をお迎えします。
この日にお参りすれば四万六千日分のご利益がある、と言われる観音様の縁日です。隣接の観音堂では年に一度のご開帳が行われます。
ススキを飾り、秋の味覚・柿や栗、里芋の団子などをお供えする十五夜飾りです。
恵比寿様に一年の五穀豊穣と商売繁盛を感謝する恵比寿講では、伝来の掛け軸を掛け、「おぬっぺ」(のっぺい汁)や「2匹の鮒」など髙梨家独特のお供えを致します。
門松や松飾り、鏡餅など事前準備をし、大晦日に一気に仕上げる一夜飾りで飾ります。
歴史館館内のほか、隣接の観音堂にも飾ります。