ようこそ上花輪歴史館へWelcome to Kamihanawa Institute

上花輪歴史館(かみはなわ れきしかん)は、江戸時代、上花輪村(現千葉県野田市上花輪)の名主であり醤油醸造を家業としていた高梨兵左衛門(たかなし ひょうざえもん)家の屋敷や、代々伝わる年中行事・古文書・物品を受け継ぎ、保存公開している博物館です。 平成6年(1994)の開館当時は千葉県指定名勝、平成13年(2001)からは昭和の庭園としては全国で初めて、敷地全体の景観を名勝「高梨氏庭園」に指定されています(隣接の欅並木も名勝に追加指定)。
2007年(平成19年)には、「野田市の醸造関連遺産」の1つとして、経済産業省 近代化産業遺産に認定されました。

江戸・明治・大正・昭和と受け継がれた高梨家の年中行事を伝えるほか、展示室では企画展(年1〜2回)、講演会や演奏会などの特別企画を行っています。
また、遺された古文書の翻刻・研究を進めています。

入館料 おとな500円  小・中・高校生300円
内覧コース(住宅棟のご案内。呈茶付き)は、入館料込み1500円。 小・中・高校生900円。要予約。

10時開館。閉館時間は季節変動(16時/17時)
原則として月曜・火曜休館
12月中旬〜2月:冬季休館 、8月:夏季休館

館内は、玉砂利など足元の悪い箇所もございます。歩きやすい服装でご来館下さい。<br>
また、建物の維持保存のため雨戸等を締め切らせて頂いていることもございます。何卒ご了承下さいませ。

上花輪歴史館は、公益財団法人髙梨本家が管理運営しています。

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