【上花輪歴史館】は、江戸時代、上花輪村(現千葉県野田市上花輪)の 名主であり、醤油醸造を家業としていた高梨 兵左衛門家の屋敷や、 代々伝わる年中行事・古文書・物品を受け継ぎ、保存公開している 博物館です。

平成6年(1994)の開館当時は千葉県指定名勝、平成13年(2001)からは昭和の庭園としては全国で初めて、
敷地全体の景観を名勝「高梨氏庭園」に指定されています(隣接の欅並木も名勝に追加指定)。
2007年(平成19年)には、「野田市の醸造関連遺産」の1つとして、経済産業省 近代化産業遺産に認定されました。

江戸・明治・大正・昭和と受け継がれた高梨家の年中行事を伝えるほか、企画展(年1〜2回)、講演会や演奏会などの
特別企画を行っています。
また、遺された古文書の翻刻・研究を進めており、一般の方を対象とした古文書講座も開講しています。
 
ご見学所要時間は凡そ45分〜60分(住宅内覧される場合は、+30〜60分ほど)です。
住宅内覧される場合は事前にご予約ください。(詳細は「ご利用案内」をご覧ください)
※館内は、玉砂利など足元の悪い箇所もございます。歩きやすい服装でご来館下さい。
※建物の維持保存のため雨戸等を締め切らせて頂いていることもございます。何卒ご了承下さいませ。
 
-上花輪歴史館は、公益財団法人髙梨本家が管理運営しています-

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